大学2年生の時に始めて車を運転した思い出

私は大学2年生の時、時間が合ったので自動車免許を取ることになりました。
オートマかマニュアルか選べたのですが、私は2週間で免許が取れるスピードコースで取りたかったので楽そうなオートマにしておきました。
それにこの時家にあった車は父のスカイラインGT-Rでしたので、マニュアル免許を取ったところですぐに自分には乗りこなせないだろうという思いがあったからです。
車に関する知識なんて全然ありませんでしたが、教習内容は驚くほどスムーズに頭の中に入ってきました。
楽しく学べたというのもありますし、意外と私は車が好きだったのかもしれません。
自動車学校に入学してから数日で始めてハンドルを握った時のことは忘れられません。
自分が運転しているというのが信じられないくらいでしたし、この時は教習所内なのに恐怖感もありました。
それから仮免試験やペーパーテストもトントンと合格し、1週間後には路上教習がスタートしました。
1日8時間通い詰めでしたから、とにかく進行が早かったです。
私より前から教習所に通っている幾多の先輩を追い越す勢いでカリキュラムが進んでいきました。
路上も色々な所に行ってワクワクする反面、1人でこんなに運転できるんだろうかと不安になりました。
しかしやはり走っている時は楽しかったし、教習時間が終わりに近づいてくるともっと乗っていたかったなとも思えました。
私はこの後もスムーズに試験や実技をこなし、無事教習プランの最短日数で免許を手にすることができました。
本試験はギリギリで合格したのですが、この時はやったー! と心から嬉しかったです。
免許を取るために毎日必死で教習所に詰めていたものですから、無事手元に免許が届いた時の嬉しさはひとしおでした。
夏休みの間にこんなに頑張ったのは始めてでしたので、いい思い出になっています。